シズカゲルは効果なし?考えられる原因はこちら

美白効果が売りのオールインワン、シズカゲル

楽天のコスメランキング1位に輝くなど、人気を集めているようです。

しかし、万人が100%満足する化粧品というものはないので、少なからず「効果なし」という口コミも残されています。

ここでは、ズカゲルを使っても効果が実感できなかった原因を、3つに分けてまとめてみました

 

 

Ⅰ.使用期間の問題

これはよく言われることですが、肌にはターンオーバーというものがあり、古い角質が剥がれ新しい細胞が生まれるというサイクルを繰り返しています。

この周期は20代で28日周期、30代では約40日、40代になると約2ヶ月ほどかかるといわれています。

つまり、「どんなに高品質な化粧品を使っても、この期間を経過しなければ明らかな変化は見られない」ということなんです。

乾燥や肌が少し荒れてキメが乱れているくらいであれば、しっかりと保湿してあげることで早めの変化も期待できます。

しかし、シズカゲルがメインのターゲットにしているシミに関しては、ターンオーバーの周期を何度も経ることで、少しずつケアされていくという認識でいることが大切です。

※海外製の美白化粧品などは、無理やり角質を剥がしてシミをとるものもありますが、日本製のものは安全面にも配慮されているので、少しずつシミが薄くなっていくことがほとんどです。

 

 

Ⅱ.使い方の問題

使用量を守らなかったり、朝と夜の2回使うのが基本にも関わらず、朝しか使わなかったりする場合も、効果を期待するのは難しいでしょう。

オールインワンだけでは物足りなかったり、時短ができるということで、

朝はシズカゲル、夜はライン使い

という使い方をしている方もいらっしゃると思いますが、それでは従来の保湿ケアとほとんど変わりません。

シズカゲルには美白成分が配合されているので、しっかりと1日2回肌に補ってあげることが大切になります。

※不足分は、化粧水などを併用して補うのがオススメ。

 

また、肌をこするような塗り方をしている方も、結果的に角質層にダメージを与え、摩擦による新たな黒ずみ、シミなどを生んでしまうことも考えられます

※目安量をしっかりと守り、優しく塗ることが大切です。

 

 

Ⅲ.シズカゲルしか使っていない

シズカゲルは薬品ではなく、あくまで化粧品です。

シミの原因であるメラニン色素の生成を抑える作用が主で、シミを消す作用はありません。

つまり・・・

メラニン色素の生成を抑制することで新たなシミを予防しつつ、今あるシミはターンオーバーで自然に排除されていく

ということになります。

なので、スキンケア以上に紫外線を浴びていたり肌にダメージを与えてしまっている場合は、シミが薄くなるところか悪化してしまうことも考えられます

 


以上のように、

  • 使用期間が足りていない
  • きちんと使えていない
  • シズカゲル以外には何もしていない

このような場合に、「効果なし」となってしまう可能性が高いです。

悪い口コミを残されている方も、「使用してまだ1週間」といったような内容のものがほとんど

表面的な情報に惑わされず、シズカゲルの本当の効果に目を向けることが大切です。


中には本当に「効かない」という方もいらっしゃると思いますが、多くは使い方や期間の問題で解決されるはずです。

シズカゲルの使い方については、こちらで詳細にまとめています。

よければ参考にしてください。